
葛西、西葛西には魅力的なお部屋がいっぱい!1人暮らしで借りることの多いワンルームのお部屋ですが、住み始めて意外とお悩みが多いのが玄関スペース。玄関スペースが狭かったり、収納が少なかったり。いつもきちんと片付けていたいけれど、増え続ける靴・傘・普段履きのサンダルなど、玄関は意外と散らかりやすい場所です。
特にワンルームだと、玄関からお部屋まで間仕切りがない場合も少なくありません。お客様にお部屋の中がそのまま見えてしまう・・・と気になることはありませんか?
お部屋で一番最初にお客様に見える「お部屋の顔」として、もっとすてきな玄関にするコツをまとめてみました。
玄関に「目隠し」を置いてみる
収納棚やのれん、大きめの観葉植物などで、玄関からお部屋の中に直接目線が行かないようにすると、お客様にそのままお部屋の中が見えてしまう・・・なんて心配を減らすことができてオススメです。完全に遮ると圧迫感があるので、なんとなく見えにくいかな・・・という感じがgood。
背の低い収納棚だと視線が遮られる効果+収納量も増えるので、靴の置き場所に困っている方にも便利です。観葉植物は、あまり葉が広がると邪魔なので、スッキリとした植物を選んでみましょう。

観葉植物を置いたり・・・

少し棚を増やすだけで目線が遮られます。
玄関に「アクセント」を置いてみる
玄関マット、アート、ミラーなど「目につくもの」を置いてみましょう。
玄関マットは、ここが玄関だという目印にもなって、部屋と玄関を別の部屋だという演出ができます。
お気に入りの絵やアート、鏡は飾ることで、ワンルームへ視線が向くことを防げます。壁面のどこにでも取り付けられますし、 背の高いミラーは、お出掛け前の姿見としての活用もできます。
鏡を置く場合は、訪れる人の視線を考慮しましょう。玄関に入った瞬間に鏡で自分の姿が見える位置に鏡があると、落ち着かず居心地が悪くなります。
玄関に入ってすぐの、横の壁面などがオススメです。




靴の高さがバラバラの収納はデッドスペースが目立ちます

靴の高さを揃えて、棚板を調整するとデッドスペースの無い効率的な収納になります
玄関の「収納」を工夫してみる
よく履く靴・今の季節に履く靴は、玄関収納の扉を開けてすぐに手が届く位置に集めましょう。忙しい朝のお出かけにもさっと取り出せて便利。ラクにしまえるので出しっぱなしも防げます。普段履かない靴・季節外の靴は、手が届きにくい上段や最下段などに収納を。夏のサンダル類は巾着袋などに何足かまとめると場所を取らずにしまえます。
どうしても収納に靴が入りきらない場合は収納の棚板を増やすのもオススメです。まず靴を高さ別に分けて下駄箱の最下段に同じ高さの靴を並べ、次の棚板を靴が出し入れできるぎりぎりの高さに調節します。これをくり返して上部にできたスペースに棚板を増やしたり収納グッズを利用して収納を増やしてみましょう。
玄関の「普段あまり使わないもの」の置き場をつくる
たとえば、お客さま用のスリッパはないと困るけれど、普段は玄関に置いておくと少し邪魔になります。下駄箱の側面などにタオルハンガーやS字フックをつけて、スリッパや帽子、傘など普段あまり使わないものを下げて収納してみましょう。住宅用両面テープなど壁紙を傷めない工夫をすると、賃貸物件でも安心です。
訪ねてきたお客様にも、普段利用する自分にも気持ちの良い玄関を目指しましょう。





